電話占いにおける縁

縁があって結婚をしたとか、縁がなかったのでこの話はなかった事になどの使われ方をします。

「縁」とは「えん」とも「えにし」とも読みます。

これを電話占いなどで使う場合は、前世などを引き合いに出し使う場合があります。

あまり性格が合わないのに一緒にいてしまう事などの事をくされ縁と言いますが、これは前世からの縁があったからかもしれないのです。

その様に縁が深かった場合、お互いに意識をしなくても引かれてしまい必然的に、引かれ合う事になるでしょう。

電話占いの占い師などはこの様な前世からの縁を見る占い師もいます。

ちなみに「袖すり合うも他生の縁」と言う言葉がありますが、これは袖がすり合った位の縁も大切にしようと意味合いではなく、今あなたの近くにいる人などは、もしかしたら前世などですれ違い、袖がすり合った事がある位の縁が合った事があるかもしれない、それだけ人生とは縁が深い物と言う使い方をするそうです。

電話占いの先生と話していると、色々と勉強になるので楽しいものです。

嘘だとか本当だろうという議論も良いですが、想像する事は自由であり無限に広がって行きます。

電話占い好きの女性に死ぬ前に一度は利用して欲しい電話占いサイトです。

電話占いの謎

私は占いが好きで良く占い師さんの所に足を運び、占いをして貰っています。

そして最近では電話占いと言うものがある事を知りました。

気になったので、電話占いを利用して見ることにしました。

しかし生年月日もフルネームも聞かれずに占いは始まりました。

私が今まで占ってもらった占い師さんは、必ず生年月日とフルネーム位は聞いてきたので、面食らっていると、電話占い師さんは私自身に危険が迫っているとの事を言ってきました。

その前に言っていた事も当たっているとも、全く違うことも言われました。

(占いとはその様なものと言われてしまうとそれまでですが)しかし私の何をもって占っているのか分かりませんし、そもそも私の情報がないのに電話越しで何がわかると言うのでしょうか。

さらには危険な事が迫っているなどと言う物騒な鑑定ですし、このままでと壺でも売りつけられるのではと思い、そうそうと話しにケリをつけ、電話も切りました。

たまたま私の担当をした電話占い師が良くなかっただけなどでしょうか。

私の個人的な意見ですが、やはり電話占いを専門的にやっている占い師さんはイマイチ信用できません。

電話占い専門でやっている占い師の方は電話占い専門でしか出来ない様な理由があるのではないでしょうか。

直接占ってもらって、電話でフォローを入れるのならわかります。